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隠れファスナーを使用する際の注意事項

隠れファスナーの引き手の中央、プラーの中央の両側に突起があります。

ファスナーを閉める際にはファスナーの両端を近づけてください、または生地の位置を調整してください。
ファスナーを適切に調整せずに閉じると、例えばスライダーの開口部、生地の角度が90〜120度を超えると、あの二つの突起がエレメント隣のテープに簡単に突き刺さります。
そのまま引くとエレメント隣のテープが破れて、エレメント自身まで壊されるかもしれません。
テープが破れても気をつければまだ使えます、もしエレメントまで壊れたらファスナー全体を交換しなければならないのでご注意ください。

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ゼンタイを数回使用して、もしお尻付近のファスナーの縫い目が破れたら、通常の摩耗によるものとみなされます。 一応、ファスナーは弾性のない長いものです。 もし着用の時ファスナーをきつく引っ張った状態で、着用中に生地の伸縮性が均一でなかったりするとファスナーの下に負荷が集中し、縫い目が破れることがあります。 こちらはお近くの洋服やファスナーのお直し店に修理を依頼することをお勧めします。

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